
お盆あたりの長野滞在中はリンゴにワッサーにモモに野菜になにかと飯綱町へ。
飯綱町にはリンゴに特化した博物館、いいづなアップルミュージアムがある。

敷地内には国内外の色々なリンゴが植えられている。

お!
去年に引き続き高坂りんごが絶好調に実る。
コウサカリンゴは日本在来種のワリンゴ(和りんご)のひとつ。産地だった飯綱町高坂が名前の由来。セイヨウリンゴの普及により一時は絶えたと思われていたけど、飯綱町柳里の農家・米澤稔秋氏が復活させた。長野県内では唯一の現存ワリンゴ。皇居東御苑の果樹古品種園にも、リンキ、カガハンザイライと共に植えられている。





飯綱町は別荘地も多くアトリエなどを持つなど所縁のアーティストもたくさんいる。


ギャラリーでは企画展「芯化のアート 鉛筆彫刻人シロイ展」開催中。
会期は7月26日~8月24日。
入場料は博物館と共通で500円。




鉛筆彫刻人シロイは新潟県を拠点に活動している。
美術は苦手科目だったというが、2015年頃にたまたまTVで観た鉛筆彫刻に魅せられて独学で鉛筆彫刻を始めたという。
鉛筆の芯の彫刻。
とにもかくにも細かい。



直径3ミリの緻密な世界が広がる。







作品の背後に展示された写真に添えられた言葉が楽しい。










面白かった!

カフェで一服。


