神奈川の木
今年はフジの花も早い。 小田原の御感のフジはどうかな? やっぱり咲き始めていた。 これから膨らんでくるのだろうけど、それでも綺麗だ。 小田原市の天然記念物に指定され、かながわの名木100選にも選定されたこのフジはノダフジ。小田原藩主・大久保公…
今年もそろそろ小田原城址公園のフジが咲く頃。 初夏のような陽気の中を駅から藤棚へと向かう。 この公園の片隅で育ってる小さなフジは後継ぎなんだろうか。 御感のフジ。 今年も綺麗だ。 小田原市の天然記念物に指定され、かながわの名木100選にも選定さ…
今日は用事で小田原へ。 用事終わって、さてさてフジは咲いたかな。今年はどこのフジも例年より早いようだ。 新緑の小田原城址公園へ。 お!遠目にもみえる。オレンジの網は防鳥ネット。 今年も綺麗だ。 小田原城址公園のこのフジは、元々は小田原藩主・大久…
海蔵寺さまは扇ガ谷の谷戸の突き当り。 今小路はJRの高架下をくぐると亀ヶ谷辻。 亀ヶ谷辻に建つ岩船地蔵堂。頼朝の娘・大姫は許嫁との仲を裂かれ悲しみに亡くなった。大姫の野辺送りはこの谷だったそうな。 辻から亀ヶ谷坂切通。 この切通は今は静かな古…
1月にたまたま立ち寄ったら狂い咲きしていた鎌倉は長谷の光則寺さまの樹齢200年を越すカイドウ。鎌倉市の天然記念物でありかながわの名木100選でもある名木。なんせ老齢ゆえに周囲はもう咲かないんじゃないかと心配していた。ちゃんと咲いたのかな? …
鎌倉は長谷の光則寺さまのカイドウを見たら、坂ノ下御霊神社さまのタブノキに会いたくなった。 長谷の白日堂さんの横から坂ノ下御霊神社さまへ。 坂ノ下(梶原にも御霊神社さまがある)の御霊神社さまは、平安時代後期の創建と伝えられる。 祭神は鎌倉権五郎…
今日は母に頼まれていた大仏さんの写真を撮りに鎌倉へ。 江ノ電・長谷駅下車。 高徳院さまへ向かって歩き出す。 シーズンにはごった返すこの道も中途半端な時期はさすがに閑散としている。 そうだ。ついでに光則寺さまに寄ってロウバイの香りを楽しもう。 山…
夕暮れの荏柄天神社さま。 通りかかるたびに感心して眺めるのが鳥居の所の二本の木。 なんか鳥居をふたつくぐるようだ。 鳥居の両脇の二本の木が交差している。 人為的というより、斜めになった木がたまたま交差してそれ以上倒れないように人が枠で支えてる…
昨日の読売新聞の地方面に益田家のモチノキが力尽きたとの記事があった。 私がかながわ名木100選めぐりをしていたのは2013年~2014年。 戸塚にある益田家のモチノキにお邪魔したのは2013年12月上旬のこと。 モチノキは生き生きと葉を茂らせ…
読者登録させてもらってる「34Leftで」さま。ニックネームはしぇふ。私のオリーブ栽培の師匠であるからにして師匠。 羽田空港を隅々まで知る師匠がこの間の記事で気になる木をアップされていた。 敗戦の昭和20年9月21日に米軍の接収がかかり、羽田鈴木…
今日は陽気に誘われて小田原に建物見物。 花の命は短いなのでフジ見物も。 初夏のような小田原城址のお堀。 私にしては珍しく正規登城ルート。 亀と鯉が仲良く並んでる(^^♪ 架け替えの終わったピッカピカ住吉橋を渡って、銅門。 よくよく見てみると、龍が守…
かながわ名木100選めぐりをしていたのは約5年前になる。 たまたまの偶然から始め、資料は手元にあった文庫本の付録の住所のみ。 2013年の7月にめぐったのは、伊勢原市・大福寺のクスノキ。 2013・7・23のブログにアップした。 今でも、伊勢…
はたして?あれはなんだったのだろう? 仕事しながら気になって仕方ない。そう。昨日訪れた葉山町は上山口の『水源地』。 鈴木家にシダレザクラ様を訪ねるために降りたバス停が、『水源地入口』であった。 趣味の園芸様にお伺いしたら、せっかくだから寄って…
台風26号は、酷かったな。 松田町の寄神社様の大イチョウ様が倒れたと、新聞にあった。 訪ねた時には、とても元気そうで、根の一部が腐りかけてるようには見えなかったが・・・ 樹齢700年持ちこたえてきて、もう神の領域かとも思っていたが・・・ 生き…
海老名市・大谷観音堂にカヤ様を訪ねた。 コンデジでパチパチやっていたら、無人に見えた本堂から老師が出てこられた。 なんだか物凄いオーラのあるお方だな・・・例えて言うなら、高齢で穏やかな物腰だが、妙に達人の凄みがある・・・ ん?似てる・・・ 小…
総生寺様のおへそ。 その①小田原大森氏の墓。 阿育王山・総世寺様。1441年の創建。開山は、小田原城主・大森信濃守頼明の子の安叟宗楞禅師で、開基は禅師の甥で大森氏第4代の信濃守氏頼と伝えられてる。だそうだ。 ところで?大森氏って?誰? 総世寺様…
寒田神社様のおへそ。 その①狛犬様 境内に入った瞬間、実は、狛犬様に仰天した。 ただ単に大きいといえば大きな狛犬様はおられるが、意匠が凄い。こんな狛犬様初めてだ。物凄い迫力だ。 子供衆もいる。 いったい誰なんだ制作者は? 『武井五朗』。 巫女様の…
光則寺様のおへそ。 光則寺様は長谷寺様の裏手にある。比較的観光客が少なく四季折々の花木が溢れてる。師匠のような植物写真の通になると、こういうところを狙う。師匠に教えられて、私も一枚。 これは、スズムシバナというんだそうだ。 その① 本堂の前にあ…
『小栗判官と照手姫』と『石老山顕鏡寺』という二冊である。 榎神社様周辺には、照手姫伝説なるがある。顕鏡寺様がなんで出てくるのかはよくわからなかったが、きっと氏子様のなかにお好きな方がおられて自腹で境内に置いておられるのだろうと思った。コピー…
カラスの襲撃をくらった。