今日のころころこころ

横浜在住時々長野。2025年11月18日goo星消滅。引っ越し荷物を持ってはてなへ。時々note。goo星からきたうさぎ。

モダニズム

2019・7・28 東京の素敵な建造物 新宿区・アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)

高低几号標を見に神楽坂の善國寺さまに行ったもののお祭りで狛犬氏に近づけずにまた今度。紀の善さんでひと休み。そういえば日仏学院の建物が建て替えられるとか聞いた。どうなっているのかな?神楽坂通りから外堀通りを市ヶ谷方面へと向かう。東京理科大学…

2019・6・28 東京の素敵な建造物 千代田区:パレスサイド・ビル

北の丸公園から竹橋へ向かって紀伊国坂を下っているとパレスサイド・ビルのインパクトに圧倒される。有名なビルだから知ったようなことを書いても仕方ないけど、アントニン・レーモンド設計の伝説のリーダーズダイジェスト東京支社ビルの跡地に、毎日新聞社…

2019・4・21 よみがえる坂倉準三のモダニズム。鎌倉文華館鶴岡ミュージアム「建築公開ー新しい時代のはじまり」展。

2016年3月末日をもって閉館した日本で初めての公立近代美術館だった神奈川近代美術館鎌倉館。収蔵品や展覧会は鎌倉別館と葉山館があるけど、建物のその後が心配だった。昭和26年の建物。設計は坂倉準三。施工は馬渕建設。坂倉は師匠であるところのル…

2018・12・29 長野県信濃美術館は解体中。善光寺は正月を待つ。

なんやかやでなかなか信濃美術館の様子を見に行けない。 駐車場に車を放り込んで今日こその夕暮れ。 雪の善光寺。 城山公園へ。 歩道橋を渡る。 信濃美術館の解体は順調に進んでいる。 またひとつ消えようとしている林昌二の仕事。 歩道橋で善光寺へ引き返す…

2017・12・15 渋谷区立松濤美術館は白井晟一作品(^^♪ 毎週金曜日は区民無料&20時まで開館&18時から建物ツアーがあったのであった( ;∀;)

お天気最悪だったけど、こういう日は建造物めぐりに欲が出ないから逆によいであろうと渋谷はBLOK HOUSEにでかけた。 んだけど、スマホのナビを見たら13時から(^^;2時間もあるじゃん(^^; そういえば松濤美術館も白井晟一作品だったなぁと寄ることにした! …

2017・10・12 東京アートミュージアム Scores 彫刻 音楽 建築 Part1 金沢健一+浦裕幸展 安藤ストリートに仰天!!

今日は、読者登録されてもらっているfonntenuさんことtonnkoさまのお身内の展覧会におうかがい(^^♪ 会場は東京アートミュージアム。 って?どこだろ? ざっくりと調べてはみたが、開館日は木金土日で開館時間は11:00~18:30。2004年にオープンしたらしい…

2017・9・16 長野県信濃美術館にお別れを言ってきた日。。

長野市城山公園。 1966年に開館した長野県信濃美術館。 10月1日より長い休館に入る。 この素敵な建物は新しく建て替えられる。 林昌二の仕事。 -善光寺に近く、善光寺を意識してつくられたことがよくわかる作品である。庭に噴水があり、これがクーリ…

2017・7・18 おばさんぽ 文化庁国立近現代建築資料館 地味だけど面白い(^^♪

昼過ぎから大雨予報の本日。仕事休みなれどどこにも出かけずにエアコン入れて家で本でも読んで過ごそうかと思っていたんだけど(^^;昨日の帰宅時にバスの中に定期券入れを落としてしまっていたようで朝7時くらいに東急バスさんからお電話いただいた。こんなア…

2017・7・17 おばさんぽ 前川國男設計世田谷区民会館・区庁舎 残してほしいなぁ・・・

世界遺産登録記念「ル・コルビュジエと前川國男展」。 江戸東京たてもの園・東京文化会館・国立西洋美術館各会場をめぐり、東京都美術館は臨時休館でパスして帰宅の途。 電車でうとうとしながら、あれ?そういえば世田谷区民のYさんが気になること言っていた…

2017・7・16 おばさんぽ 「ル・コルビュジエの芸術空間展」国立西洋美術館

-建物の問題にこそ今日の均衡の破れを解く鍵がある。建築か革命か。- -ル・コルビュジエ「建築をめざして」1923- 世界遺産登録記念「ル・コルビュジエと前川國男展」。は、公益財団法人東京都歴史文化財団連携事業らしい。江戸東京たてもの園・東京…

2017・7・15 おばさんぽ 世界遺産登録記念「ル・コルビュジエと前川國男展」東京文化会館

-人間における不易なもの、そして建築家において不易なもの、それを守り続ける意気地がなくて、どうして人間に生まれ建築家を志した効がありますか- 世界遺産登録記念「ル・コルビュジエと前川國男展」。 東京文化会館。 JR上野駅公園口。 信号を渡れば東…

2017・7・14 おばさんぽ 世界遺産登録記念「ル・コルビュジエと前川國男展」江戸東京たてもの園

-人間における不易なもの、そして建築家において不易なもの、それを守り続ける意気地がなくて、どうして人間に生まれ建築家を志した効がありますか- 前川國男「もう黙っていられない」1968 暑くて倒れそうだったが世間の夏休み前の最後のチャンス。 世…

2017・7・8 紅葉橋を渡れば紅葉坂。坂を登れば前川國男設計の神奈川県立図書館・音楽堂。

かつて存在した桜川。架かっていた橋は全部廃止されたわけではなく水のかわりに車が流れるようになっても架かる紅葉橋。 なんでこの橋だけ残ったのかなぁ?と思っていたのだが、他は平らから平らへなのだが、この場所は平らから急坂なのである。 橋が無けれ…

2017・6・23 おばさんぽ 軽井沢・軽井沢聖パウロカトリック教会 木造モダニズムの始まり

親のご機嫌伺いに行ったついでに寄った軽井沢。 軽井沢には日本国木造モダニズムの始まりの軽井沢聖パウロカトリック教会がある。 北陸新幹線・軽井沢駅下車。 まっすぐに旧軽へと徒歩徒歩と。 軽井沢の建物は、街並みを作る。 交番。 閉館してしまった旧駅…

2017・6・16 おばさんぽ 浅草・善照寺本堂は白井晟一作品

「林昌二の仕事」という本を読んだことがきっかけで、ところで日本国のモダニズム建築とはなんぞや???とカボチャあたまに浮かんで、とりあえずは、乃木神社さまの大江宏作品・乃木神社社殿をたずねた。 次に向かったのは浅草は善照寺さま。東急東京メトロ…

2017・6・15 おばさんぽ 乃木神社 伝統とモダンの融合ー大江宏

「林昌二の仕事」を眺めているうちに、ふと、モダニズム建築ってなんだろうなぁ?とアホなことを思った。 私のカボチャあたまでわかろうはずもないが、カボチャに失礼であるが、なんとなく乃木神社に行ってみようと思った。 新しい神社に興味の無かった私は…