さっそくに行ってみよう!まずは、きっかけとなった矢倉沢往還。
かながわの古道50選。矢倉沢往還の吉田島付近。
矢倉沢往還は東海道と甲州道中との間を江戸に向かう脇往還でした。江戸赤坂御門が起点で、多摩川を二子で渡り、厚木、秦野千村、大井篠窪を経て松田から十文字の渡しを渡って開成吉田島に入りました。そして、現在の南足柄市関本の人馬継立場に向かい、関所のあった矢倉沢を過ぎ足柄峠を越えました。なお、江戸時代後期の十文字の渡しは旧十文字橋付近で、夏は徒歩、冬は土橋を架けて渡ったそうです。
ふむふむ( ..)φ

小田急・開成駅下車。

駅のトイレの前のレリーフがなかなかに。

駅前広場から線路沿いに歩き出す。



お!公園だ。


線路沿いの道のつきあたりをあじさいの里方面に行く。



ここが起点だな。

ほ!

歩道が整備されてる。
ところどころに田んぼが残る。



ん?そこで終わり?

じゃないな。


なるほど!

古道を生かした今のニーズということだったんですね!(^^)!夜は幻想的な風景になりそうだな。
田んぼに水が入る。田植えが近いな♡


足柄大橋をくぐる。



ちょこっと寄り道。地図によれば、治水碑があるという。



お!あれだな。



なるほどに。今でも大きな川だ。酒匂川様。昔はさぞや暴れん坊だったのは想像に難くない。



古道に戻る。
お!あれが大長寺様か。

ん・・・


立ち並ぶ家も新陳代謝なら、お寺様も新陳代謝である。










勢いがないかな・・・


ま。
また古道に戻る。
いにしえの旅人は、あの山を目指したのか・・・






ほお!


こんな水路が残っていたんだ(^^)洗い場であり天然冷蔵庫であり♡♡♡
お!往時の面影。

このバス停で終点。

ついでに、吉田神社様とあじさいの里に寄ってみることにする。
ん?



とにもかくにもいにしえ。






そして、子供たちは、たぶんいにしえから変わってない。そんな風景が、こころにしみる。

ところであじさいの里って?
吉田神社様を出る。馬頭観音様か・・・



その先は、712号線。


鉄の馬が走る。
バス路線もこちらがメイン。

712号線渡ってあじさいに里に向かう。




茶畑と水田が初夏に備える。




お!そこから入るのね。

歩いていて気がついた。そうか!あじさいの里って、あじさいロードだったのね。里親様たちが大事に育てていたんだ。





6月は、あじさいが満開で田んぼの田植えも終って一面に爽やかな緑の風が吹き抜けるんだろうな(*^_^*)
古道沿いの新名所。
帰路は、バスで新松田を選択。

足柄から松田にぬける街道は、今も健在といっていいのかもしれない。新十文字橋を渡って。



